株式会社タカラトミーから面白いおもちゃが発売されたんですよ。
その名も
謎の未確認飛行物体「QFO」
簡単な操作で65mmの円盤がふわふわと宙を舞うんです!
そこで一般から「QFO」の動画を募集したところ、3作品が賞を受賞。
その中でも私が一番気に入ったのがコレ↓
関西弁をつかう謎の宇宙人がQFOを操って地球征服をたくら・・・んでないっ!
ボケて突っ込みを要求するところはまるっと関西人。
ベタベタな動画がなんともいえずツボに入って大笑いしてしまいました。
今度はもうちょっと大きなQFOを飛ばして地球征服を狙ってくださいね。
マジで征服されると困っちゃうけど。
きっとウチのダンナさん、欲しがるだろうなぁ。
リモコンチョロQ買ったもん・・・
» 2008 » 10月 » 30のブログ記事
もうすぐセンター試験の申し込みですねぇ。
去年の今頃はねーちゃんの受験でぴりぴりしてました・・・が、そんなにでもなかったかな?
大学受験の思い出と言えば、生まれて初めて予備校に通ったこと。
小中高と塾に通ったことはなく、高3の夏休みに始めて電車に乗って高田馬場まで予備校に通いました。
学校以外で勉強を教わることがなかっただけに、とっても新鮮でしたね。
あの当時の有名講師の授業も受けられたし。(ただし覚えていない)
それとなんといっても大学受験本番での出来事。
一般推薦試験を受けたんですが、試験科目は小論文と面接。
小論文は得意だったのですらすら書けて、(これはもしかしてこの後の面接で聞かれるかな?)なんて予想が出来るくらい余裕綽々でした。
面接では一般的に志望動機や大学に入ったらどんなことがしたいか聞かれました。
一通り聞かれた後専門的な質問に入り(日本史専攻でした)、漢文を読むという問題でどうしても読めない漢字があったんです。
「すみません。字が読めません。」
「なに?俺の書いた字が読めないのか?!」
「いえ、漢字がわからないんです。」
「俺の字が汚いからわからないのか?!」
「だからこの漢字の読み方が判らないから読めないと言ったんです。」
「××と読むんだよ!」
てなやり取りがあって、もうダメだ~!と肩を落として帰りました。
ま、無事に合格はしましたけど、入学後にあのけんか腰の試験官がクラス担任だとわかったときは目の前が真っ暗になりましたね。
今思い出せばけっこうおかしな大学受験の思い出だワ。
ねーちゃんの受験といえば高3の夏から(!)通った四谷学院に一番お世話になりました。
なんせフットワークの悪いムスメなもので、ぐずぐずしているうちにどうしようもない時期になっちゃってたんですよ。
集団授業か個別指導か・・・で悩んで、四谷学院の門をたたき・・・合格。
足を向けて寝られません。
下のムスメもなにとぞよろしくお願いしますです(笑)
世の受験生諸君!
自分を信じて精一杯の力を出してください。
夢はかなうもんですよ。






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