- 2007年2月14日 20:45
- 日常
たまに聖書に親しむと心に染み込む何かがありますねぇ・・・
今日のお話は『テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5章16節~17節』より
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそキリスト・イエスにおいて神があなたがたに望んでおられることです。『霊』の火を消してはいけません。預言を軽んじてはいけません。すべてを吟味して良いものを大事にしなさい。あらゆる悪いものから遠ざかりなさい。
お話をしてくださったチャプレンは、今年定年を迎えられ教会に戻られるそうで、最後の『聖書に親しむ会』になりました。
『出会い』に喜び感謝をし、『助けられたこと』に喜び感謝をし、『皆の一言』に喜び感謝をする。
この1節は短いながらも人として何をすべきかが述べられているような気がします。
『コリント人への手紙 10章13節』より
あなた方を襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなた方を耐えられないような試練にあわせるようなことはなさらず、試練と共にそれは耐えられるよう逃れる道をも備えていてくださいます。
昨年、精神的にまいっていたときを思い出します。
耐えれないような試練ではなかったんですよね。
私の場合は期間限定だったし、一区切りがついた時にはお互いに慰労しあえましたから。
子どもたちだって、1回の試験ですべてが決まってしまうわけではなく、追試や再試があります。
また『次』のチャンスがあるんです。
いろんなことに、『まだまだ、これから!』
と、たまにはガラにもなくまじめなことを書いてしまいました。てへ。
- Newer: 2月15日 寝るっ!
- Older: 2月13日 バレンタインデー前日