- 2007年4月14日 17:18
- 言いたいっ!
今日はまじめに考えてしまいました。
親がどこまで口や手を出すかなんですけどね。
我が家では『大事なことを親に伝えなければ何もしない。』です。
もちろん、悩んでいるようだったらさりげなく聞きますよ。(強引かもしれない・・・)
部活で費用の振込みがあった場合、当然手紙が発行されているから出さなければ振り込まない。
半日授業の後に部活があった場合、お弁当が必要だといわなければ作らない。
一応『手紙はないの~?』と毎日聞いてます。
それでも出さなかったら知らん振りしてます。
困るのは子ども自身ですから。
まだ親の支えが必要なのに何でも自分でできるようなことを言ったら、『あ~じゃ自分でやってください。母はお役御免です。』
学校や部活でわからないことがあったら、先生や先輩に聞くことにもなっています。
これまた当然ですよね。
親は知らないんだから。
親に聞けば(言えば)どうにかなると思われたら、その子はこの先どうなるんでしょ?
中学生になったんだから、学校への行き方や定期の買い方、何時に家を出れば間に合うかなんかできるはずです。
今はインターネットという便利なものがあるんだしね。
『1ヶ月前までは小学生だったんだから・・・』と言いますが、中学生になった心構えってものがあると思います。
全部が全部できなくても自分でできるところまでやって、わからなくなったら親に聞いてもいいと思います。
高校生だったらなおさら・・・
時間厳守の集合に、我が子が遅れていって参加できなかったことに腹を立てて苦情を言ってきた親御さんがいたそうです。
校内のことではなく対外活動でのことで、時間に遅れたら中に入れず、自腹で入ることになっていました。
その子はお金を持っていなかったため中に入れず、外でずっと待っていたそうです。
親御さんは時間厳守のことは以前から口を酸っぱくして伝えていたにもかかわらず、『参加できなかった子どもがかわいそうだ』というのです。
おかしいと思いません?
子どもが時間を守らなかったことや連絡を先生ではなく先輩にしたこと、念のためにお金を持たせていなかったことを棚に上げて、ただ『参加できなかった子どもがかわいそう』と言うんですよ。
出さなくてはいけないことはせずに出さなくてもいいことに口を出す。
絶対、ヘン。
それとも私がヘン?
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